京都「工房すず」は骨董の素材を最大限に生かし、現代の女性にあった一点物のアクセサリーを創作しています。

日本の美と楽しむアクセサリー ようこそ骨董リメイクアクセサリー「工房すず」へ
作家の有田鈴代です。
古の時代日本の女性の髪を美しく飾った櫛、簪、笄など小さな骨董の装身具。
それらの素材の一つ一つを手に取ると、その緻密な細工の美しさ、描かれた図柄の妙技、上質であるが故の深い色合いに強くひかれ、昔の職人が残した工芸品をもう一度現代に甦らせ、命を吹き込みたいという衝動に駆られました。

「入口が遊びで出口が文化」…ある方が私の作品を見て言われた言葉です。
大正、明治、江戸の風俗文化が華やかだった時代の櫛、簪、笄は、女性の髪型の変化に伴って材質や形、施される細工も様々に変化してきました。

どれ一つ取ってもその時代の女性たちの暮らしぶり、生きざま、美に対するこだわりがうかがえます。骨董の素材を最大限に生かし、現代の女性の感覚と融合させた世に二つとない一点物のアクセサリーをこれからも創作していきたいと思っています。
どうぞ、ごゆっくりご覧ください。

お知らせ

2014.03.05
トンボ玉教室のお知らせ
2014.03.05
2014年作品展の予定
2010.01.31
骨董リメイクアクセサリー「工房すず」のホームページを公開しました